あと4日の入

彼岸法要を無事終えました。今日は彼岸の中日で、前後3日の一週間は太陽の沈む真西に向かい南無阿弥陀仏と祈ります。仏の国・今は亡き親しい人にこれまでの感謝とこれからの見守りをお願いする、この祈りを「日想観」といいます。あいにく今日は雨模様で夕焼けは見られないかもしれませんが、今日を含めあと4回あります。 3D0798EB-7FCD-46B7-AEEA-C872EA7AF046

春彼岸法要のお知らせ

春彼岸
と   き:3月19日(火)9:30〜
ところ:亀居公園ふもと智海山西念寺

9:30おべつじ
10:00法要
11:00法話
12:00おとき
13:00回向礼拝
13:30法話
14:30終了

 

六つの善い行い(六波羅蜜)に努めるお彼岸ですが、ままならない私達は、阿弥陀仏のお護りを願って法要中ひたすら弥陀の名を呼び続けます。これがお念仏です。

 

法要前の30分の「おべつじ」とはひたすらお念仏だけを称える時間です。身と心を阿弥陀様に整えてもらいます。

ふたりの先生〜学びを楽しく!

ふたりの若先生~楽しい学び

先日卒業式に出席するため東京へ。

自分がまさかの卒業生。卒業といっても胸を張れるほど勉強してはいません。ただお寺とは何か、僧侶とは何か、必要とされていることは何かを改めて確認し、その進め方にはどのようなやり方があるかを勉強したのでした。振り返ると年6回ほどの講義。様々な年代・宗派を超えた仲間とのワークやプレゼンが毎回とても面白く、一回の講義56時間があっという間でした。これは未来の住職塾長松本紹圭師の楽しみながら学べるようにと様々に配慮された熱意のおかげだと思っています。

谷村仰仕先生が広島県大竹市で主催する大人のゼミ「暮らすルーム」も、少しも退屈させない話術と工夫に満ちています。このおふたりに深い敬意と感謝を表したいのです。といっても何かあげられるわけでもなく、ただ与えられた刺激を今後に活かし、恩返しが出来たらと切に思います。

 

よい先生とは面白く楽しく教え導くことが出来る人のことを言うのだなと、このふたりの先生達を見て思ったのでした。