かろうじて十日間の礼讃・念仏を終え、スタッフに支えられて無事十夜法要を終えました。
コロナ後初の炊き出し、雅楽を取り入れた法要、歴史自然を感じるウォーキング、焼き芋、パンの販売など様々な試みを交えての開催。当日まで何が起こるかわからない部分もありながら、手探りで行いました。
勝手にセッションのコーナーでは、「手話サークルぽぽんた」さんとピアノのみつよさんの手書きの歌詞とぎりぎりまで様々な工夫をしてもらったおかげで豊かな音楽体験ができました。
大竹郷土料理の「もぶり」はきのこ汁と絶妙にマッチして、あっという間に無くなりました。
楽しめば無限に出てくるアイデア。みなさまからヒントをもらいながらよりみち出来たらと思います。


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